医療機関では麻酔クリームや笑気麻酔でヒゲ脱毛の痛みを大幅に抑えることが出来ます。

鼻下が最も痛い

一口にヒゲ脱毛と言っても、部位によって特徴が異なります。
また施術の際の痛みについても、部位による違いがあります。

 

特に鼻下の髭については痛みが強いということがよく言われます。
果たして、実際のところはどうなのでしょうか。

 

鼻下の髭は脱毛の中でも特に痛い

鼻下脱毛の痛み

 

そもそも、髭に限らず顔のムダ毛を脱毛する際には、他の体毛を脱毛する場合と比べて痛みが強くなります。
これは、顔の皮膚が薄く且つ神経に近い為に、脱毛をした際の痛みがすぐに神経を刺激してしまうのです。

 

そしてそんな中でも、鼻下の皮膚というのは特に神経に近く、しかも鼻の粘膜にも近い為、同じ顔の皮膚でも特に痛みが強くなってしまうのです。
その痛みは非常に強く、腕や脚の毛を脱毛する時の痛みとは比べ物にならないくらい程です。

 

痛みの感じ方には当然個人差がありますが、中には痛みに耐えかねて途中で施術を諦める方もいらっしゃいます。
それほど鼻下のヒゲ脱毛は痛いのです。

 

男性の方であれば鼻下の髭を毛抜きで抜いたことのある方もいらっしゃると思いますが、その時に感じる痛みというのはかなりの強さになります。
鼻下のヒゲ脱毛で感じる痛みはこの痛みに近いものになりますので、どれくらい痛いのかが想像できるのではないでしょうか。

 

また実際に施術を受けられた方の中には、「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」と表現される方もいらっしゃいます。
いずれにせよ、ヒゲ脱毛を行えば鼻下の箇所については強い痛みを覚えることになるのです。

 

サロンよりも医療機関の方が痛い

医療機関よりもサロンの方が楽

 

ヒゲ脱毛をされる男性の多くは、サロンか医療機関のどちらかで脱毛を行っています。
中には家庭用脱毛器を使用されている方もいますが、そうした方はあまり多くはありません。
サロンと医療機関には、それぞれに一長一短があります。

 

まずサロンでのひげ脱毛は比較的痛みが少なく、肌トラブルもほとんど起こりません。
しかしその一方で、施術が終わるまでにかなりの時間と回数が必要になります。

 

一方の医療機関では、比較的短期間且つ短時間で施術を終わらせることができます。
しかしその反面、脱毛中の痛みは非常に強く、また肌トラブルが起こる可能性もサロンと比べれば高くなります。

 

このように両者にはそれぞれに良いところがあり、一概にどちらが優れているとは言えないわけですが、鼻下を含めたヒゲ脱毛の痛みということではサロンの方が少しは楽にります。

 

医療機関では麻酔を使うことができる

麻酔のイメージ

 

先程、医療機関で行うヒゲ脱毛の方がサロンよりも痛みが強いと書きましたが、医療機関では施術中の痛みを抑えるために麻酔を使うことができます。

 

医療機関でヒゲ脱毛のために使用できる麻酔には2つの種類があります。
1つは笑気麻酔でもう1つは麻酔クリームです。

 

笑気麻酔は歯医者で子供にも使われるようなもので、誰もが安全に使える麻酔です。

 

そして一方の麻酔クリームは効果が出るのに30分ほどかかり、アレルギー体質の方には向いていない麻酔です。

 

どちらを使用しても、麻酔を全く使わない場合と比べて大幅に痛みを抑えることができます
ちなみにこれは当然のことですが、麻酔を使用する際には脱毛の施術費用とは別に料金の支払いが必要になります。